株式会社栃木ニコン|Japan

経営方針

[企業理念]
人類、社会に貢献することにより、我が社の成長、発展にかかわる全ての人々の幸せを追求する。
代表取締役 兼 社長執行役員
中村 浩
代表取締役 兼 社長執行役員 中村 浩
1961年の創業以来、(株)栃木ニコンはニコングループの交換レンズ生産拠点として成長して参りました。
2017年2月1日に(株)ニコン コアテクノロジー本部 製造技術統括部 レンズ部、及び(株)栃木ニコンプレシジョン レンズ部の光学部品の加工/組立業務を承継し、(株)黒羽ニコンとの合併を行うことにより、ニコングループにおける光学部品加工/組立を当社に集約する再編を行いました。これによって、グループ全体での光学部品に関わる生産技術の強化を図ると同時に効率を高めた生産体制を構築し、Nikon製品の競争力を最大限に高めることを目指します。
当社はNikon製品の優位性の中核を担う光学部品の加工/組立における「生産技術センター」と「生産拠点」の2つの役割を担っていきます。
1.生産技術センター
ニコングループの光学部品加工/組立において、基盤となる生産技術力の強化、海外生産拠点および調達パートナーの支援・指導を担うとともに、Nikon製品の優位性の源泉となるオンリーワンの光学部品を実現する技術センターを目指します。
2.生産拠点
光学部品の生産機能を栃木地区に集約することによって、効率的な生産体制を実現するとともに、強化する生産技術力で全ての工程において改革・改善を継続し、ニコングループの生産拠点におけるオンリーワンを目指します。
私たちは、オンリーワンをめざし、改革・改善を進め、イキイキと仕事ができる風土を醸成することで、人類社会に貢献できる会社を目指します。
そのために、全員が一丸となり、誠意を持ってニコングループのお客様の期待に応える仕事ができることを目指します。ご期待ください。
 


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